小学館@DIMEに掲載されました|「生糸由来のペットフード」がもたらすもの

小学館@DIMEに掲載されました|「生糸由来のペットフード」がもたらすもの

小学館「@DIME」に掲載されました

「生糸由来のペットフード」がもたらすもの

手のひらにのせた繭
一粒の繭から、カラダシルクは生まれます

このたび、小学館のビジネス情報メディア「@DIME」にて、SILKFULLを展開する株式会社NEXT NEW WORLDの取り組みをご紹介いただきました。せっかくの機会なので、私たちが大切にしている素材のことを、あらためてお話しさせてください。

「カラダシルク」という素材のこと

SILKFULLの原点は、蚕がつくる繭にあります。

繭の主成分はフィブロインというたんぱく質です。ただ、フィブロインは本来とても水に溶けにくく、そのままでは食品としてあつかうことがむずかしい素材でした。

私たちはこれを独自の特許技術で水溶液化することに成功し、「カラダシルク」と名づけました。日本の養蚕という産業が長く積み上げてきたものを、犬や猫の毎日にとどけたい——それがSILKFULLのはじまりです。

蔟に並ぶ繭
蔟(まぶし)のなかで、蚕はひと粒ずつ繭をつくります

研究機関との連携

私たちはいま、シンガポールのテマセクポリテクニックをはじめとする研究機関と、カラダシルクという素材について共同研究を進めています。

素材としての可能性を、ひとつずつ検証している段階です。これからも研究機関との連携を続け、わかったことは正直にお伝えしていきます。

おかげさまで、届けられる場所が増えました

現在SILKFULLは、全国約2,800店舗、約1,200院の動物病院でおとりあつかいいただいています。近年は台湾・香港・シンガポールにも広がってきました。

また、当社はエステー株式会社、味の素株式会社、株式会社ポーラ・オルビスホールディングスより出資をいただいています。

SILCATを食べる猫

記事はこちらから

シルク素材のペットフードという分野がどう広がろうとしているのか、第三者の視点で丁寧にまとめていただきました。ぜひご覧ください。

シルクを使ったペット向けのサプリやフードが続々登場!「生糸由来のペットフード」がもたらすもの

@DIME(小学館)/取材・文:宮﨑駿/2026年7月29日

https://dime.jp/genre/2139840/

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